2019年度版 本当におすすめできる左右分離型ワイヤレスイヤホン

馴染みのなかった左右分離型のイヤホンですが、小型軽量なので使い勝手がよく、スポーツや日常生活で使われるシーンが多くなりました。

今やアップル社が出した「AirPoods」を皮切りに激戦区になっています。

進化を遂げたワイヤレスイヤホン。究極のカタチといえるこのイヤホン達をおすすめできるものだけを厳選して紹介します。

 

1.シンプルで魔法のようなワイヤレス AirPods

 

 

2万円を切る値段で購入することができるAirPods。

アップル社の製品を使う上でこれ以上のないデバイスであることは間違いありません。

良い音と最高の操作感。

5時間の再生が可能な十分すぎるバッテリー性能を持っています。

耳につけるだけで瞬時に繋がり、ダブルタップで着信にも応答できるこのAirPodsは、現時点で最高のデバイスです。

 

おすすめ度:★★★★★

最高のデバイスであることは間違いないが、イヤホンとして最高であるかは別。

だが価格に見合う最先端のテクノロジーはぜひ体験するべきで、音質を含めても不満はないといえる。

一般向けの最高峰のイヤホン。

 

2.BOSE SoundSport Free Wireless headphones

 

 

ご存知アメリカに本社を置く音響機器メーカー。

ノイズキャンセリングといえばBOSEというほど有名なブランドになります。

そのBOSEから出た完全ワイヤレスのイヤホンは、独自のデジタル信号処理や音量に合わせて最適化するイコライザーなど搭載した最先端のテクノロジーデバイス。

2万円を超える価格ですが、その分音質もよく、納得できるイヤホンだといえます。

5時間の再生が可能で、ケースでの充電がなくても使える一台になります。

 

おすすめ度:★★★★☆

BOSEらしい音ではなく、良い意味で大衆的な音質。ワイヤレスイヤホンの中では最高クラス。

自慢のノイズキャンセリングは搭載されていないが、防水機能・5時間連続再生など欲しい機能は全て詰め込まれている。

だが2万円を超える価格は手が出しにくい。

全てに妥協したくない人はこれ一択といえる。

 

 

3.海での使用を可能とした完全防水技術 SONY WF-SP900

 

 

 
日本が誇る世界ブランドSONY。
 
常に世界をリードするSONYが、その技術を詰め込んだワイヤレスイヤホンがWF-SP900になります。
 
 
本体に4GBメモリーを内蔵しており、単独での再生が可能。
 
周囲の音をマイクから取り入れるアンビエントモードも搭載しており、使い勝手の良いイヤホンです。
 
またBluetooth接続時は3時間、非接続時では6時間の再生ができるので必要十分なバッテリー容量です。
 
 
 
おすすめ度:★★★★☆
 
BOSEもそうだが2万円を超える価格はなかなか手が出しにくい。
 
だが機能が充実しており、価格に見合う満足感は得られるといえる。
 
音質もSONYらしく、価格設定を裏切りはしない。
 
ノイズキャンセリングが搭載されていないの唯一の不満点か。
 
 

 

4.騒音・水・ケーブル全てをカット WF-SP700N

 
 
 
 
 
同じくSONYのワイヤレスイヤホン。
 
ですがこの製品はノイズキャンセリング搭載のモデルになります。
 
防水性能を持ってはいますが、SP900とは違い水に潜れるほどの防水性能はないので、注意が必要です。
 
ですが雨や水しぶきは気にしなくていいのでスポーツや普段使いには最適です。
 
音質もEXTRA BASS(TM)サウンドを搭載しており、圧倒的な重低音を感じることができます。
 
使用時間も3時間と問題ありません。
 
 
おすすめ度:★★★★★
 
2万円を切る価格と機能を詰め込んだこのモデルは、間違いなく買いの一台。
 
デザインは好みの分かれるところだが、検討する価値はある。
 
全てが高バランスで、欲張り人にはこれしかないといえるモデル。
 

 

まとめ

 

厳選した4台を紹介しましたが、まだまだ製品があるのがワイヤレスイヤホン。

そして進化を続けていくモデルとなるはずなので、これからの新製品が楽しみでもあります。

普段の生活を少し豊かに便利にするワイヤレスイヤホン。

まだ持っていない人はこの機会に触れてみましょう。

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