7つ習慣を分かりやすく解説します!

アナタは目標がありますか?

もっと簡単に言えばやりたいことがありますか?

そのために今何をしていますか?

答えられる人が何人いるのでしょうか。

豊かな人生を送りたいとほとんどの人が思うのに、ちゃんと人生について考えている人はとても少ないのが現実です。

思考を停止すれば良い結果が得られないことは、みんな知っているのに何故自身の人生はこれほど流動的に考えているのでしょうか。

なぜどこか他人任せなのでしょうか。

少しでも疑問に思う人に良い自己啓発本があります。

 

 
 
 
 
この本を読めば、アナタも主体的な思考・行動が如何に重要か理解できると思います。
そんな最強の自己啓発本の「7つの習慣」について解説します。
 
またサラタメさんの動画が非常に分かりやすいので参考にしてください。
 

 
 

 

1.主体的であれ

 

主体的であれというのは、自分の人生を他人のせいにしてないかということです。

今の環境を誰かのせいにしている人は多くいます。

ブラック企業に就職してしまったから自分の人生は終わりだとか言う人いますよね。

 

ブラック企業を選んだのは自分ですし、出勤しているのも自分。指示に従っているのも自分なのです。

 

主体的な人の特徴
・人や環境のせいにしない
・自分のできることを考える
・実現可能な範囲で自分でコントロールする

 

2.終わりを思い描くことから始める

 

人生も仕事のゴールを描かないと始まりません。

つまりは人生においてのゴールを明確にしろということです。

自分の葬式で参列した人になんて声を掛けられたいかでも良いです。

少し難しいのですが、ミッションステートメント(人生のキャッチコピー)を考えましょう。

簡潔な人生の目標というか、信念みたいなものを持って行動してください。

ゴールを想定した上で、目標や信念を持つ。

これは非常に重要なことなので、一度立ち止まってしっかりと考える必要があります

仕事においても、プライベートにおいても、人間関係においても変わらない自分なりのルールを持つことが、大事なのです。

このミッションステートメントから外れないように、普段から行動するようにするというのが二つ目の習慣です。

 

3.最優先事項を優先する

 

2の習慣での目標に対して意味のある行動をとらなければいけないということです。

人生というのは非常に短いのです。

何かを成すには膨大な時間を要するので、普段の行動一つ一つから目標に向けた行動をしていかないと有意義な人生を送れないということなのです。

最優先事項とは、目標に対する重要性が高いもののことです。

何十年もある人生ですが、行動できる時間は限られています。

今と同じことが来年も出来るとは限らないのです。

それは状況の変化や老化かもしれません。

刻一刻と変化する世の中で、人生の目標を達成するというのはかなり高く困難な山頂を目指すのと変わらないくらい難しいのです。

一般的にいう「出来るだけ最短距離を、そしてすぐに行動を」というのはここから来ています。

 

4.Win-Winを考える

 

常に勝者と敗者を生まれる認識は捨てましょう。

自分だけの利益を追求するのではなく、相手の利益も必ず提示し、お互いが得をするような思考を持ちましょう。

個人で戦う時代は終わりました。

これからは優秀な人の集うコミュニティが重要になります。

アナタが考える人生のゴールも自分だけで向かうのではなく、仲間の協力があれば断然難易度や、要する時間が変わってきます。

 

5.まず理解に徹し、理解される

 

先ほど解説したWin-Winの関係を築くのに非常に重要な考え方です。

これは話している人のことをちゃんと理解して聞けているかということです。

話の内容の表面層だけ聞き取って答えていませんか。

私もよくあるのですが、話している最中に大まかな内容が分かってしまって、分かった気になってしまうことがあります。

これでは本当に理解しているといえますか?

相談事というのは相手が答えを持っている場合があります。

アドバイスではなく、話を聞いてほしいだけだったかもしれません。

ちゃんと話の核心部まで聞くというのが大事なのです。

 

6.シナジー(相乗効果)を創り出す

 

これはWin-Winの関係を目指し、相手の話にしっかりと耳を傾けることが重要になります。

相手との議論に妥協ラインを探して、低地点に落とすのじゃ意味がありません

それでは相乗効果は得られず、ただの妥協になってしまいます。

上手く議論をまとめるのではなく、相手の意見や考え方を尊重し、自分の意見と掛け算して結果を出すようにするということです。

非常に難しいですが、落としどころを探すなということです。

大人になると議論を嫌い落としどころすぐに探すようになります。

でもそれでは、良いモノも良い仲間も生まれません。

お互いに先を求めることが重要で、徹底的な議論が必要になり根気がいります。

ですがその結果、得られる答えは一人で考えた結果やいい具合に落とした結果では得られないような、答えを手にすることができるのです。

そして自分と相手の間に強い絆が生まれることに違いありません。

 

7.刃を研ぐ

 

大成功できたとしても、油断せずにさらに自分を磨くようにしましょう。

磨くべきこと

・知性

・体力

・精神

・人間関係

 

知性は、勉強のことです。

インプットやアウトプットを欠かさずに行うようにして、知性を磨きましょう。

 

体力は運動のことです。

目的地までなるべく歩くようにしたり、筋トレをするようにしましょう。

適度な運動はストレス発散効果もあり、健康を保つうえで重要な項目になります。

摂取と消費のサイクルが綺麗に保てているかが大事なのです。

 

精神は美術などの芸術のことです。

定期的に映画を見たりして、作品に触れましょう。

この芸術的な刺激は人の思考を豊かにし、想像の幅を広げます。

またストレスにも効果があるので、しっかりと磨きましょう。

 

人間関係とは人に会うことです。

人間興味を持つ一番のことは人間です。

ふさぎこむのではなく、色々な人と会うことで人間関係を構築しましょう。

人間力も磨けるはずです。

 

最後に

 

7つの中でも、1.2.3はものすごく重要です。

重要

1.何かのせいにせず、主体的な思考・行動をする

2.人生のゴールを決め、ミッションステートメントを設定する

3.ゴールに向けて、重要性の高いものを優先する

 

これが他の4つの基準になっているため、かなり重要な要素になります。

この三つをしっかりと考え、行動するうえで、残りを特に七つ目を行動することによって最高の人生を送ることが出来るのです。

アナタの人生を決めるのはアナタ自身です。

誰かに何かに支配されない人生を送るための「7つ習慣」を実施していきましょう。