マイホーム

人生でもっとも高い買い物といえるマイホーム。

三回建てれば満足いくものが建てられるといわれるほど難しいものですが、そう何度も建てられるものではありませんし、一度だけでも勇気がいるものです。

そんなマイホームについて調べたので気になる方は、ゆっくり見て行ってください。

 

 

 

 

 

マイホームのメリット

 

資産になる

 

アパートなどの賃貸物件は大家さんに家賃をはらうだけで、自分のものになることはありません。

つまりは月々何万かを無駄にしてしまっているわけです。まぁ極端に言ったらなのですが。

家賃分をローンにすれば家が確実に自分のものになっていくのです。

よくネットで、マイホームを建てるのは損をするといいますが、資産価値で言えば損をするというだけで、老後も安心して住める住居を手に入れられるマイホームは、掛け捨ての賃貸に比べかなり得といえるでしょう。

 

 

 

広くなる

 

住む空間が確実に広くなります。

わたしでいえば、今は3DKのアパートに住んでいますが、新築を建てるならば4LDKを建てるつもりです。

ちなみに3DKは、3部屋とダイニングキッチンという意味で、4LDKは4部屋とリビングダイニングキッチンとなります。

部屋の大きさも確実に広くなるのでとても住みやすくなります。

今のダイニングキッチンは6帖ほどですが、見積もりをだしてもらった間取りだと、16帖(LDK)となります。

全然違いますよね。夫婦だけだと良いですが子供となるとかなり窮屈です。

 

収納が多い

 

アパートで困るのが収納の少なさです。これはアパートにもよりますが、一軒家に比べたらどうしても少なくなってしまいます。これは居住スペースを取るために、面積の狭いアパートは、収納スペースを削るしかなく、モノが押し入れなどに収まらなくなってしまいます。

これがマイホームだと大きいクローゼットなどできれいにしまえるのです。

注文住宅だと間取りの自由がきくため、どんな収納スペースも実現できます。大きい収納は居住空間の確保ができ、効率のいい生活ができるでしょう。

 

プライバシーの確保ができる

 

子供も年ごろになるとプライバシーの確保が必要になります。

ひとりひとりの部屋を持てるのがいいですね。

わたしの場合は夜遅いことや朝方に帰ることもあるので、家族の睡眠を邪魔せずに帰宅や入浴を済ませることができるのが、とても魅力に感じます。

自分だけの空間を作れるので、色々なものをコレクションしたりもできちゃいます。特に漫画や小説などはアパートでは置くところがなく困っている人も多いのではないのでしょうか。

わたしはkindleで購入していますが、紙媒体が好きなのでマイホームを手にいれたなら、本棚に置いていきたいと思います。

 

 

 

マイホームのデメリット

 

借金

 

やはり数千万の借金になるのでよく考えてローンを組まないと大変なことになります。35年間返済しなければならないので先を見据えて無理のない範囲で借入しましょう。

借入金額が高額なので、利子もかなり高くなります。ですがうまくローンを組むことによってアパート暮らしより、支払いを減らすことも可能なのですべてがデメリットになるわけではありません。

 

 

 

 

色々な支払いが生まれる

 

資産になるので固定資産税がかかります。また火災保険料や保険料、修繕費などもかかりますので、アパートのときと比べ支払いが複雑になります。

月々のローンの金額だけで計算しないように注意ください。

 

引っ越しが難しい

 

その土地柄が合わないとか近所付き合いがうまくいかないなどの問題があっても、アパートのときのように引っ越すのことができないのがアパートです。

どんな人が住んでいるのか、どういった地域なのか調べる必要があります。

どれくらい集会があるのか、ゴミ捨て場は近いのかなど生活するうえで関係することは事前に調べたほうがいいでしょう。

通勤距離や通学距離など土地に関係することはとても多いので時間をかけて考えてみてください。

 

 

購入資金

 

頭金はなくてもマイホームは買うことはできます。

無理して頭金を入れるよりは貯金を残しておくほうがいいと思います。何かあっても対応できるくらいの資金は必ず必要です。

では手元にお金がなくてもローンだけでマイホームの購入は可能なもでしょうか?

 

答えは、NOです。

 

建物のお金とは別に様々なお金がかかります。

「建設費用」、「土地購入費用」、「外構費用」などたくさんありますがこれらは住宅ローンで支払いが可能です。

ですが住宅ローンの融資されるのは家の引き渡しのときです。

 

それまで支払う必要はないのか?

 

 

あります。

 

その費用は自腹で用意する必要がありますが、つなぎ融資といわれるものがあります。

住宅ローンが支払われるまでのお金を借りることができるローンです。住宅ローンが支払われればこのつなぎ融資金額を返済することができるため、利子は発生しますが利用する人は多いと思います。

ただつなぎ融資のない銀行もあるので事前に調べる必要があります。

一部ハウスメーカーや工務店が立て替えをしてくれる場合もあります。

 

じゃあ全てローンで支払い可能じゃないかと思いますが、違います。

契約金というものがあるのです。

 

ハウスメーカーなどに契約時にハウスメーカーなどに支払うお金ですが、現金の必要があります。

100万だったり20万だったりと金額は様々なので交渉次第で金額を下げることは可能です。このお金は一時預かり金となり、あとでマイホームの支払いに含まれるため減額が可能なのです。

 

フリーローンを使用すればこのお金の支払いは可能ですが、月々の支払いは発生するので注意が必要です。

なので契約金を払うくらいのお金は必要だと思います。

また「ろうきん」では車や家具代もローンに含めることができるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

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