[初心者必見]元走り屋が教える雪道の運転のコツ!!

私の地元は山地なので結構な雪が降ります。

そのため車で通勤する人は朝早く起き、渋滞の中を会社に向かうようになります。

そんな雪道の運転はとても危険ですが、より安全に走るコツを紹介しましょう。

 

 

急のつく運転はしない

急ハンドル、急ブレーキ、急発進など急のつく運転はしないで下さい。いつもの感覚で運転してしまうと非常に危険です。

路面が滑りやすいため、急な運転をすると滑ります。

ちょっとした雪でも凍結していたらほんと一瞬で滑ります。

滑ってしまうとグリップを取り戻すまで操作不能になるため気を付けて下さい。

全ての操作をゆっくりと行うことが重要です。

 

エンジンブレーキを活用する

長い下り道のときに使うエンジンブレーキを雪道でも活用しましょう。

普通のブレーキだとロックしてしまい危険なので、エンジンブレーキで減速を行いましょう。

使い方がわからない方はオートマのインパネを見てください。P,R,N,Dの下に数字があると思います。それはギアの数字でそこに入れることによってギアを選ぶことができます。

いま使っているギアより一段低いギアを使用しましょう。

細かいMTモード(任意で段数を選べる)がついている車は微調整が可能なので、最適な段数で走行することができます。

 

良質で状態の良いスタッドレスを使用する

スタッドレスタイヤは劣化します。

溝がまだ残っていても長年使用しているとパフォーマンスが低下してしまいます。

2.3年で交換するのがいいとされていますが、予算の限られている人は実際に雪道を走ってみて判断してみて下さい。

ただ速度を出しすぎると危険なので、広くて安全なところで試すのが良さそうです。

そしてできれば国産メーカーのものが良いです。

値段は高いですがその分高い性能を発揮してくれます。

私はいつも「カーポートマルゼン」で購入しています。

 

なんたって安い!!!

そして丁寧!!!

 

購入に迷っている人は見てみて下さい。

カーポートマルゼン

 

 

いそがない

これが一番です。朝の渋滞遅刻してしまうのではイライラしてしまいますが、無理に間に合うように運転せず遅刻してしまいましょう。

もちろん間に合うように早く起きるのが一番ですが。

やはり焦ってしまうと危険なので落ち着いてゆっくり運転しましょう。

缶コーヒーでも飲みながら、ふぅと深呼吸をして通勤してみてください。

 



 

最後に

本当の雪の日というのは危険で大変ですね。

初心者でもベテランでも気を抜いたら事故をしてしまいます。

おっとと思ったら、気を引き締め直してください。

人に怪我でもさせたものなら大変です。

きちんとした知識をもってゆっくり運転で、安全に冬を乗り越えましょう。

 

 

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