山口県の2歳児を発見・保護した尾畠春夫さんについて

山口県周防大島町家房で2歳児が行方不明になった事件が2018年8月12日にありました。

私がニュースを見たときは14日でしたが、警察の懸命の捜索にもかかわらずまだ見つかっていませんでした。

2歳児が二日たっても見つからない場合は、誘拐などの事件か何かの事故にあったかの可能性が高くなると思います。

まさに絶望的な状況でしたが、15日の午前7時頃に発見・保護されました。
しかもそのときの報道では、近隣住民ではない男性が発見したということだったので、犯人か犯人が解放したときに発見したのかと思いましたが、違いましたね。

この男性が発見・保護したのです。

 

 

それが78歳の尾畠春夫さんです。

 

 

 

 

警察は広範囲の低いエリアを捜索しましたが、尾畠春夫さんは山中を捜索しました。

それは自分の経験をもとにした分析で、子供は上に上がる習性があるとのことらしいです。

 

素晴らしいその判断で無事に発見することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物

現在78歳といことですが、65歳までは別府で魚屋を経営。その後、社会に対して何か恩返しをとボランティアをしようと決めたとのことです。

そして場所を選ばず、全国のどこでも行くとのことですが、その活動費は年金から捻出しているらしいのでなんて素晴らしいのでしょう。

「ボランティアは人に頼ったり、物をもらってはいけない。」、「何も求めないのが真のボランティア」などの信念で、活動している尾畠春夫さんには敬服しますね。

 

 

東日本大震災では500日、西日本豪雨では21日間も活動されていたということで有事の際は必ずかけつけてくれていますね。

 

今回は大分県からかけつけてくれたそうですが、「なぜ大分からわざわざ?」というアナウンサーの質問に対して尾畠春夫さんは、

「わざわざじゃないですよ。日本人だから。」と発言されています。

 

本当に素晴らしい方ですね。

 

今回は警察から感謝状が贈られていますが、こういう功績のある素晴らしい人には県から、いや国から表彰されて欲しいと心から思います。

 

 

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