アナタの認識間違ってない?マイナス方式で腹筋を割るための方法

「ものすごい回数のトレーニングを重ねているのに、なかなか腹筋が割れない」

そんな悩みは実はものすごく多いのですが、答えはすごく単純です。

おなか周りの脂肪を落とすだけ!!

ただそれだけです。

とりたん
えー!!たったそれだけ???
あにき
うむ。腹筋に関しては鍛えるというより、脂肪を削ぎ落すというイメージになるかな。

どんだけ筋肉をつけても分厚い脂肪に隠れていては、腹筋は見えませんよね。

なので他の部位とは違い、鍛えて大きくするプラス方式ではなく、脂肪を削ぎ落すマイナス方式のトレーニングになります。

これを知らずに間違った認識でトレーニングをしてしまって、いつまで経っても腹筋が割れないという状態に陥っているわけです。

 

 

脂肪の落とし方

 

筋肥大のときに話しましたが、大きくするためには消費カロリーより摂取カロリーが多くないといけません。

 

落とすときは反対で、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くないといけないのです。

つまり減量をする必要があります。

高タンパクで低脂質のもの(鶏むね肉やササミ)を食べて、筋肉を維持しながら脂肪を落としましょう。

脂肪は均一に落ちていく性質があるので、特に多いお腹の脂肪が落ちにくく感じます。

でもそう感じるだけ確実に落ちてはいるので、長い時間をかけて落としていきましょう。

POINT
男性は体脂肪率10%以下、女性は15%を以下を目安にして下さい。

 

トレーニング方法

 

腹筋も他の筋肉と同じで高負荷のトレーニングが有効です。

ですが部位的に高負荷で鍛えるのが難しいのですが、自宅でもできる高負荷トレーニングを紹介します。

それは「ドラゴンフラッグ」といわれるものでとてもハードなトレーニングになります。

有名ユーチューバーのKazuさんが詳しく説明されているので参考にして下さい。

 

 

最後に

 

テレビやネットではこう鍛えようみたいな情報が多いのですが、そんなものは必要ありません。

マイナス方式のトレーニングでボディメイクに励みましょう。

日々の努力は必ず報われます。

筋肉は裏切らない!!

 

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