つらい?眠たい?夜勤の週の過ごし方!

工場や24Hのお店だと夜勤があります。

夜勤は時給が良いので一見良さそうに思えますが、本当にそうでしょうか。

私は昼間に寝るのがすごく苦手なので夜勤はしたくありません。

 

あにき
明るいと寝れへんのや!

なのでただただ寿命を削っている夜勤は嫌いです。

ですがそこは会社員

仕事は選べなーい!

 

会社は選べますが、希望部署まではなかなか選ぶことはできません。

それでもできるだけ快適に過ごすためにしていることを紹介します。

 

 

 

遮光する

私はとても光が苦手で、太陽の光を浴びると目が覚めてしまいます。

これは医学的に証明されていることで、私だけでなく大なり小なりほとんどの人が当てはまることなんです。

メラトニンといわれる睡眠ホルモンが夜になると徐々に体内から分泌されます。

なので人は夜に眠たくなるわけです。

ところがこのメラトニンは体内時計を基準にして分泌されるので、日中はほとんど分泌されません

そして太陽の光を浴びた14時間ほど後に分泌される特徴もあるので、太陽の光は睡眠に対して妨げになります。

なので睡眠を取る前は太陽の光に極力浴びないようにしなければなりませんし、睡眠中は絶対浴びることがあってはいけんません。

なので部屋には遮光カーテンを設置するようにしてください。

 

 

通常のカーテンとは違い遮光1級(遮光率99.99%)のものは、ほぼ光は通しません。

なので夜に必ず寝て朝起きる人は通常のカーテンのほうが良いですが、夜勤の人は質の良い睡眠を取るために遮光率の高いカーテンを使用するようにしましょう。

私も数年前まで遮光カーテンというものを知らなかったのですが、とても便利で快適ですよ。

 

無理をしない

私は眠たいときは車をとめてそのまま寝ちゃいます。

眠たいときに睡眠を取らずに起きていると、寝たいときには眠れなくなってしまいます。

寝ないといけないのに眠れない。寝ないと明日にひびくのになんてことになってしまうのです。

家でしっかりと睡眠を取りたいと思ってしましますが、それでも一度寝てしまう方が結果的によく休めます。

疲れているときや眠たいときは身体の命令に任せてしまいましょう。

 

入浴する

ついつい面倒くさくて起きてから入ってしまいがちですが、なるべく入浴してから寝るようにしてください。

綺麗な身体で寝るほうが不快感が少なく、ぐっすりと眠れます。

私もそのまま寝てしまうことがありますが、起きた時に少し不快感を感じてしまします。

なのでちゃんと身体を綺麗にしてから寝るようにしてください。

 

あとこれは身体のメカニズムによるものですが、私たちの身体は昼から夜にかけて体温を下げていきます。

その作用を入浴で起きる湯冷め作用が助ける形になり、安眠をもたらすのです。

POINT

お風呂でしっかりと身体を温めると効果的です。

 

週末は早めに起きる

私の場合は一週間交代で昼夜の勤務が変わります。

なので夜勤の週末にしっかりと睡眠を取ってしまうと、逆転した生活の延長になってしまいます。

そうすると次週の日勤への切り替えが難しくなってしまいますので、週末はお昼までに起きてください。

寝不足気味が最適で、それくらいだとちゃんと夜に眠ることができます。

そうすることで週末の活動時間も増え、効率良い休日を過ごすことができます。

 


 

最後に

 

夜勤は給料はいいですがデメリットのほうが多いですね。

やはり健康でいるのために日勤の仕事が一番ですが、職種によって絶対夜勤をする必要があるところもあるため、上手く付き合っていく必要があります。

 

健康に与えるリスク
・自律神経が不安定になる ・がん発症の確率が上がる ・老化が早まる

これらのリスクもあるので、上手く睡眠や休養を取って健康を保てるように心がけましょう。

夜勤初心者は必ず無理をしないようにして、おかしいなと感じたら早めに帰ったり休みをなどしたほうがいいです。

一度体調を崩したらなかなか治りません。

悪くなる前に休養を取り、自分自身を大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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