コミュ障だとダメなのか?割合と改善方法を紹介

コミュ障というもは誰もがある程度持っていると思います。

コミュニケーション障害

人とのコミュニケーションを円滑に行えず、仲良くなったり気軽に話すという行為が不得意で、生活において障害になっていること。

 

私もあまりコミュニケーションが得意ではありません

仕事では全く気になりませんが、プライベートになると全然です。

というかあまり人に関わりたくありません。

人は好きなんですけどね。

さてそんなコミュ障はダメなことなんでしょうか。

もちろん生活に支障をきたすようであれば問題ですが、そうでなければ克服する必要があるのでしょうか。

 

割合

 

日本人の約七割が自分はコミュ障だと感じているようです。

つまりはみんな人付き合いが苦手という訳です。

残りの人がコミュニケーションを取るのが得意かといえばそうでもなく、どちらでもないという意見もあり、約一割くらいが得意だと自分自身で思っている人の割合になります。

 

じゃあ七割のみんなが一人行動を好み、実際に一人で行動しているかといえばそうではありません。

親しい友人や家族、恋人とのコミュニケーションは良好で楽しく過ごしています。

一般的なコミュ障というのは初対面や慣れない人と接するときに、積極的に話をし仲良くなれるかどうかということなんです。

 

改善すべきか?

生活に支障が出るようなら、少しでも良くしたいと思うようならば、改善すべきだと思います。

無理に変わる必要はありません。

だってほとんどの人は人見知りでコミュ障なんですから。

だからこそコミュニケーション能力が高い人は優秀だといえますが、無理をしてなる必要はありません。

アナタはアナタのままでいいのです。

誰かになる必要はありません。

 

改善方法

 

・自信を持って堂々とする

まず自分に自信がないというのが原因にあると思います。

もっと胸を張ってください。アナタが誰かに劣っているということはありません。

他の人が良く見えるのは、アナタの人を見る目が優れているだけです。

 

・挨拶を自分からする

コミュニケーションの基本は挨拶です

全ては挨拶に始まり、挨拶に終わります。

これがちゃんとできるかどうかで全ては決まります。

大きな声で言えるのが一番良いですが、難しいようなら小さな声でもいいので挨拶をして下さい。

どうしても無理なら会釈からはじめましょう

毎日、少しずつでいいのでレベルアップしていきましょう。

 

・リアクションを大きく取る

会話が苦手でもリアクションをオーバーに取ることによって、会話を弾ませることが出来ます

無駄に話の腰を折るよりよっぽど効果的で、話している人はとても気持ちよく喋ることができます。

その結果、またアナタに話かけてきてくれるはずです。

 

・上手い人を真似てスキンシップを取る

究極のコミュニケーションはスキンシップだと思います。

人は触れることで親密度を高めることができます。

ですが警戒心が高い生き物でもあるので、注意が必要です。

なのでコミュニケーション能力の高い人の真似をしてみましょう。

まずは肩や背中をたたいてみましょうか。

 

・完璧を求めない

完璧を求めるあまり手が出ないというのが一番いけません。

結果はどうなるにせよ、まずコミュニケーションを取るということが大事なんです。

失敗を恐れずにアクションを起こしましょう。

最初から出来る人はいません。

言葉を話す練習をしたように、コミュニケーションも練習し上達していくものなんです。

 

最後に

全ての人と仲良くなんてできません。

良い人ばかりとも限りません。

アナタはアナタ自身で親しくする人を選んでください。

でも人当たりが良いほういいですね。

人当たりをよくするコツは表情です。

話すときに、笑顔真剣な顔を使い分けをしてみてください。

これは営業にテクニックですが、上手く出来るようになると、苦労せず仲良くなれますよ。

 

さてコミュ障とよく耳にしますが、特別なものではないことがわかりましたか?

コミュニケーションは技術です。

上達したいなら練習してください。

ですが相手は心を持った人間ということは忘れないようにしてください。

もちろんアナタも心を持った人間です。

 

 

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