職場の人間関係で悩まないために即使える『人を動かす5つの方法』

世の中様々な仕事があるが、本当に自分だけで完結する仕事はほとんどない

どうしても同僚だったり、先輩後輩、上司部下など色々な人と共に仕事をするようになってしまう。

 

俺はブロガーやらYoutuberやらやっているだろうからきっとわからないと思うかもしれないが、資本金40億を超える会社で働いている。

中途で入って今じゃそれなりのポジションになっているからこの手の苦労は人一倍わかる。

だからこういった人間関係で悩んでいる人は自ら改善しようと思っている人で、意識高い人だと思う。

 

 

組織で働くのはすごく自然なことで、世の中では当たり前。

だがその組織に、その中の人間関係に、大半の人は苦労するようになってしまう。

 

一番よくないのは自分はダメだと決めつけ自己嫌悪に陥る事!!

 

みんな苦労をしてんだ。

何も考えないで上手く関係を築け保てる人なんて、ごく一部!

大丈夫問題ない、みんな試行錯誤を繰り返して成長していくものだと思う。

 

会社組織の中には色々な人がいる、社会だって、世の中にはたくさんいいやつと悪いやつがいる。

良い人も悪い人もいて、時には自分の害になる場合だってある。

 

その結果、仕事が上手くいかなくなり、会社での立場が悪くなってしまう。

だがその中でうまく立ち回っているやつが不思議といるもんだ。

そいつを見習ってみようじゃないか。

 

少しは関係と環境が変わり、もしかしたら楽になるかもしれない。

それくらい軽い気持ちで実践するのがいい。

要はリラックスして行動することが大事。

 

そして何より挨拶が重要だ

嫌いなやつでも仲良くなる必要があるなら挨拶から始めたらいい。

 

では良く人を動かすコツを紹介していく。

 

 

 

感情的にならない

まず一つ目は、

感情的になり、相手を一方的に怒ってはいけないということ。

 

確かに相手が100%悪いこともあるいのだが、相手も人間だし自分の非を認めるのはとても難しいものだと考えてほしい。

まずは相手の言い分をちゃんと聞いて、それからどうすればいいかアドバイスをするようにしたほうがいい。

アドバイスという言葉が重要で、怒ることはしないように心がけてほしい。

 

反発心が芽生えると、言うこと聞いてはくれない。

 

相手にわかってもらえるよう自分が努力するようにするのが大事で、こちらから寄せてあげよう。

 

つまりは相手にとって自分は理解者だと思わせる。

上手く相手の気持ちを汲み取り、相手の横に立ちアドバイスしてやる。

 

こっちが大人の対応をしなければ相手も大人になんてなることは出来ない。

威嚇は必要ない、人間なんだから言葉で語ろう。

 

 

自分が行動して見せる

言葉を言うだけでは人は動きはしない。

だって口だけの人間ってさ、誰もが嫌いじゃないか。

まずは自分自身が率先して行動して、見本となって見せるのが実に効果的なんだ。

 

嫌なことほど自らやると、その嫌なことに対しての抵抗感が減少し、動いてくれるようになる。

結局はさ、一番最初に苦労するのが嫌なだけ。

 

誰かと一緒なら、誰かがやっているなら我慢してやるって人、結構いる。

まず指示する人がやって見せる。

それから「同じようにやって」と言うだけで、あれま簡単にしてくれるから不思議なもんだ。

 

失敗は笑って許せ

誰にだって失敗はある。

失敗するってことはちゃんと仕事しているってこと。

本当にサボっているやつは失敗なんてしない(仕事していないのだから)。

 

うまくいかないことや忘れてしまうことだってある。

してはいけないと思いつつもついついしてしまうこともあるかもしれない。

 

それらを見たら大半の人は怒ってしまう。

感情的な人だと瞬間的に怒鳴ってしまうだろう、いやほんとにさ。

 

だけど我慢して許すようにしてほしい。

 

勘違いしてほしくないのは、放っておくことではないということ。

 

軽く笑いながら軽く注意をしてやったらいい。

違う話をしたりして、その会話の最後に少し触れる程度にしてみる感じで。

 

失敗は結局本人が一番気にしていることが多い。

そんなときには怒ることはせず、そうならないようにアドバイスや良い方向に向けてあげたら、その人は感謝し同じ失敗をしまいと努力する。

 

それで響かないやつならもう手の施しようがない。

そんな人間もいる…

 

オーバーリアクションでコミュニケーションをとる

なかなか職場の人とコミュニケーションをとることは難しい。

会話が苦手な人は何を話していいかわからず、会話が続かない。

 

そんな人はまずオーバーリアクションをとることから始めよう

 

会話を面白くするのは話をする人ですが、会話を弾ませるのは話を聞いている人。

会話をよくキャッチボールを例えるが、その通りで相手がいなきゃ始まらない(カメラに対して話す変人も世の中にいるそうだが…)。

 

笑顔でオーバーな受け答えをするだけで、相手も喜び会話も弾む。

仲が深まれば頼られ、頼れるように自然となっていく。

 

よくわからなければ話が面白い人のことを注意して見てほしい。

面白い理由やテクニックがわかってくるはず。

 

近くにいなければお笑い芸人やYoutuberを見れば間違いない。

 

 

 

一番仕事をする

一番頑張っている人はやはり説得力がある。

誰よりも遅くまで仕事をするのもいいだろうが諸刃の剣になるため注意が必要。

いたずらに長く仕事をしていては悪く言われるだけだから。

 

テキパキと仕事をこなし、誰にも質も量も負けないようにしていれば周りのひとに好かれうまくいくことだろう。

 

そして相手が困ったときに嫌な言い方をせず素直に手伝ってやろう。

部下ならアドバイスでもいい。

 

俺は最高の味方だと思い知れせてやるといい。

懐柔させるんだ。

 

 

 

最期に

 

繰り返しになるが、一番重要なのは挨拶だ。

 

これは基本中の基本だが、ものすごく重要でこれが出来ないと人と関係を築くことは不可能になる

気持ちのいい挨拶を心がける。

 

そして相手を助ける、気持ちよくする一言や行動があれば最高。

どうすればいいかわからないときはしてもらって嬉しいこと、いいなと感じたことを実践すればいい。

 

ひとつ言えることは自身が何かをしなければ何も変わらないということ。

これは間違いない!

 

色々の手法はあるが、実践の中で試行錯誤を重ね身に着けていってほしい。

 

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