ただの一般人が超難関といわれる「Youtube収益化」を達成して気づいた注意点

 

Youtubeを始めて1年8か月でやっと収益化することができた。

 

「かなり時間はかかったけど一つのラインを超えることができた!」

という印象。

そして何より視聴してくれる人や登録者様に感謝なんだけど、何も考えずに直進するだけではここまでこれなかったと思う。

 

収益化できる人はYoutubeをやっている人の中で10~15%ほどと言われており、認知度の低い俺でも実は上位

 

趣味でYoutubeをやっている人はいいけども、多くのYoutuberがそうであるようにある程度の収益を得るために活動している人がほとんどだと思う。

そんなYoutubeを頑張っている人に俺の経験を元にアドバイスができたらと思い、今回執筆しようと思う。

 

そしてまず最初に言いたいことがある。

 

Youtubeで収益化をすることは非常に困難だと言われているが、まさしくその通りで簡単にはできない。

だけでも不可能ではない諦めるなんて勿体ない!!

 

俺が収益化できたということは誰でもできるということ。

大事なのはYoutubeに費やす時間がどれだけ作れるかだということ

 

面白いを理解して実践できるのか

いつもなんとなくYoutubeを見て楽しんでいると思うが、アナタはその動画なぜ面白いか説明できるだろうか?

まずはそれを理解できるようにして欲しい。

 

そうじゃなかったらアナタの動画の良さを理解できないし、面白い動画を作ることは出来ない。

ちなみに俺はエンタメが苦手だから(見るのは好き)こういった動画を作ることはない。

 自分の面白いと思ったものを伝えるのは難しい…

一見、面白そうでやってみたくなるけどもかなり難しいジャンルにだから、それなりの準備が必要になる。

 

そして絶対的な企画力と編集力が必要になるため、ある程度のスキルも当然必要になる。

スキルが身につくまでは、テレビや有名Youtuberを真似すればいい。

 

俺がやっている解説系動画の面白さは内容の見やすさや内容の充実さだと思っている。

分かりやすく、そしてなるべく簡単に、それが解説動画としての面白さ、魅力なのだと思っている。

 

 

その動画に価値はあるのか

 

伸びないチャンネルでよくあるのが、ただの自己満足になっている場合。

これはホント落とし穴で、見る側と作り手との認識の違いになる。

 

なんとなく動画を見ているものだから、何となく自分が面白いと思って作ると全然受けない…。

「この動画はこういう訳だから面白いのです」と説明がつくものを作るのが最低ラインだと思ってほしい。

それくらいエンターテインメントを作るのは難しいということ。

 

この動画初期に投稿したものだが見るメリットが少ないため視聴数は少ない

 

動画のクオリティはもちろん低いのが気にはなるが、失敗しないためどうするのかなどの注意喚起をする動画にすればまだ伸びしろはあったと思う。

そしてこの反省を踏まえて出した動画は下記になる。

 

これならシャドウ400が欲しい人や興味がある人に刺さりやすい。

誰に向けての動画なのかを意識して作ることが重要だと思う。

 

何も考えずに出してもそれなりに再生数がそれなりに人気がある人で、まだ知名度が少ない場合はコンテンツ勝負になる。

方向性はこうだと言えるがチャンネルや人によりけりの部分が大きいため常に試行錯誤を重ねることが重要だといえる。

 

更新頻度は適切か

 

 

動画数が少ないと単純にチャンネルの魅力が少なくなる。

よく言われることだが、コンビニに入って商品が少なったらどう思うだろうか。

機会損失もあるが、単純に魅力が半減してしまうことだろう。

 

動画数が多いということは、視聴者がチャンネルを見たときに好みの動画を見つけやすいし、どういったチャンネルなのか判別しやすいといえる。

 

動画数が大事だと分かったうえで、重要視してほしいのが更新頻度だ。

動画制作はものすごく多くの時間がかかる。

 

 

慣れもあるが、撮影30分に対し編集に4時間なんてザラだ。

更新頻度を上げるということは睡眠時間を削るか、動画のクオリティを落とすかになると思う。

 

できるなら毎日更新は望ましいが、専業Youtuberでないと不可能だと思うので、最低でも週に2、3本は上げたいところ。

そしてまたまた重要なのが、アップする日時。

 

「何曜日の何時に動画アップします」というものを作っておくと視聴者の動画習慣が出来るため、アップ時の再生数の伸びが違ってきます。

 

なんでアップ時の再生数が重要かというと、瞬間的に伸びると急上昇やおすすめにあがりやすくなる。

視聴時間を集中させることにより、Youtube側に重要がある動画ですよとアピールできるのだ。

 

最初期には関係のないことだが、登録者が1人でもいる以上は、定期更新を実施するほうがいいという話だ。

 

画質と音質の重要性

 

どういった動画が初期離脱されやすいか、それは映像が汚かったり音質が悪かったりになる。

本人は気にならないかもしれないが、せっかく良いサムネで見に来てもらったのに肝心の画質・音質が最低だと戻ってしまう。

 

そのためスマホの最新機種かそれなりのカメラとマイクを用意する必要がある。

 

 

最初はそれほど良い物を用意する必要はないが関連した機材は揃える必要がある。

iPhoneなどは特にセンサーサイズが小さいため多くの光を必要とするため撮影用ライトがあったほうがいい。

 

 

編集で画面をある程度は明るく出来るのだが、明るさを上げるとどうしても画質が犠牲になってしまう。

画面が暗いのもNGだが、画質が悪いのもNG。

 

最近は4Kが普及してきているから差別化という点で俺も4Kでアップしている。

 

どれだけ効果があるかは分からないけど、画質でリードしているため一つのチャンネルの色して考えている。

※4K編集はそれなりのPCスペックが必要

 

俺はこういったBTOパソコンを更にカスタムして使用している。

https://www.dospara.co.jp/

 

惹きつけるサムネ作り

 

サムネが看板になるため、Youtubeにおいて超重要になる。

Youtube上でサムネイルが羅列され、それを見て動画を視聴するため、惹きつけるサムネを作る必要がある。

 

これに至っては正解がなく、シンプルなものからごちゃごちゃしたものまでたくさんある。

インパクトのあるものが当然いいし、統一感を持たすとサムネだけでそのチャンネルと分かるようにもなって良い。

 

チャレンジを積み重ねることが重要になるが、キャッチコピーや広告は世の中に満ち溢れているため参考してほしい。

 

またクリエイターによってはサムネを最初に考えてから、動画を作っていくスタイルの人もおり、それだけ長く活動しているYoutuberほどサムネイルの重要性を理解しているといえる。

 

最期に

 

動画制作において正解がないのが答えになるが、よりクオリティを追求していく必要があり、その中で個性を出していく必要もある。

まずは動画100本作れという所以はこういったところからきている。

 

絶対的に必要なことは、継続だということ。

 

Youtube活動しているなかで、何回も心折れる瞬間に出くわす。

絶望の連続だと思う。

 

しかもその中で辛辣なコメントや心無いコメントが来たりする。

 

でも大多数の良い人と交わす交流だったり、応援コメントが自分の頑張りつながるため、たった一人に深く刺さる動画作りをしてほしい

まずは自分が納得のいく動画作りを。

そして上記の戦略をもって多くの人に届けてほしい。

 

幸運を祈る。