ANITI BCSCパンツ氏が勧めるフルフェイスヘルメット「ショウエイZ-7」

現在チャンネル登録者数25万人を超える岡山が誇る人気ナンバーワンモトブロガー集団であるANTIBCSC(アンチビクスク)だが、そのリーダーであるパンツ氏が使用しているフルフェイスヘルメットがクールでカッコイイ。

黒のフルフェイスヘルメットにオレンジのシールドの配色はヒロアカの爆豪勝己でわかるように最強の組み合わせ。

 

今回はそんなパンツ氏愛用のショウエイZ-7を紹介していく。

 



フルフェイスヘルメットの意外な盲点

フルフェイスヘルメットを被っていて一番の悩みは、そのスタイリングだと思う。

フルフェイスは単品だとものすごくカッコイイアイテムではあるのだが、いざ被ってみると身体とのちぐはぐ感が出てきてしまう…

 

俺はOGKカブトのKAMUI2を使用しているのだがAmazonで何となくXLを買ったためメチャクチャでかい!

大は小を兼ねるというがフルフェイスヘルメットにおいては全く当てはまらないので注意して欲しい。

 

自分に合ったサイズや形状(メーカー)のものを買うのが一番だが、見た目(デザイン)が小さいものを選ぶが良い。

SHOIEI Z-7のようなフルフェイスヘルメットは小さめのデザインだから、被るだけでイケメンになれる!

 

 



SHOEI Z-7の魅力

 

・小さくスタイリッシュなデザイン

・トップメーカーが誇る揺らぎのない安全性

・満足のいく静粛性、快適性

 

価格は5万を超える高級ヘルメットだが、その分性能は文句なし!

自らの命を身体を守るものなので、安全を買うと思えば高くはないが、何よりカッコイイため買う価値はあると思う。

 

 

SHOEI Z-7のデメリット

こんな完璧なフルフェイスヘルメットにもデメリットは存在する。

それは、廃盤となってしまったこと。

 

現在はZ-8が販売されているためパンツ氏と同モデルじゃないと絶対イヤというわけではないのならこちらを勧める!

個人的には、Z-7のほうがシンプルで好きだが、丸みのあるモダンなZ-8も落ち着いた雰囲気があり、系統は違うが十分魅力的。

 

パンツ氏愛用 Z-7のおすすめシールド

パンツ氏は動画内でDMVのオレンジシールドを使用していると言っている。

撮影などで顔が透けないようにしたいときにはDMVのオレンジシールドを使うようにしているとのこと。

実際にミラーシールドは反射するため顔が見えにくいのだが、光を当てると案外透けてしまう。

 

外での撮影が多いモトブログにおいてはこのような濃いミラーシールドは必須となるだろう。

 

ちなみにだが室内撮影でもライトを当てるため、外よりも透けやすい。

無論室内でフルフェイスヘルメットを被る必要はないのだが、フルフェイスヘルメットをトレードマークとするなら注意してほしい。

 

最期に

黒×オレンジの組み合わせは最強だが、ある共通点に気が付いた。

パンツ氏の愛車であるKTM790DUKEも同じ配色だ。

 

バイクも含めたコーディネートなのは脱帽する。

アーティストの顔を持つパンツ氏らしい素晴らしいセンスなんだろう。

 

俺は派手なカラーリングが好きな訳だが、一方シンプルなコーデも好きだ。

 

チャンネル登録者数148万人を誇る RoyalJordanian

 

なんにせよ俺ってかっけぇと思ってバイクに乗るわけだから、周りの人にも同様に思ってほしいはずだから、少し高くてもコストパフォーマンスは良い。

良いバイクは維持費が高いがフルフェイスヘルメットに維持費なぞ無い。

 

5万は単品で見ると確かに高いが、バイクの値段を考えると微々たるものだから、車両価格の予算を5万下げてこのフルフェイスヘルメット買うという選択肢は十分アリだと思う。