高いコンタクトレンズと安いコンタクトレンズの使用感の違い

今や普通となったコンタクトレンズだけど、あまり種類を変えない人が多いみたいだから、実際に高いコンタクトレンズと安いコンタクトレンズを買ってみて検証してみた。

俺はワンデイ派だし、今回は自分が一番気になるということで今使っているDAILIES AQUAとの比較で試していく。

激安ワンデイ DAILIES AQUA

なんと90日間パックでこの価格だから信じられない。

本当に信じられない価格だから10年以上愛用してきたわけなのだが、目が乾くため都度目薬が必要になるのがネック。

あと容器から出した時に折り目がついているみたいで上手く広がらないものあり、品質はお世辞にもいいとはいえない。

だが一枚二枚の粗悪品が混じっていてもこの価格だから気にはならない。

 

まさに究極の使い捨てコンタクトレンズという感じだ。

 

着け心地最高 ACUVUE TruEye

こいつを選んだ理由だが、ネットで含水率というものが目に入った。

コンタクトレンズの含水率は高いほうが、水分量が多く目が乾きにくいと思われがちだが、実は反対だった。

 

コンタクトレンズの水分量が多いとその分、蒸発を招いてしまいその結果、目が乾いてしまう。

つまりは水分量が少ないレンズのほうが蒸発を誘発しないため、目の乾燥には強いということになる。

 

こいつは含水率46%と低含水モデル(一般的に50%以下が低含水とされる)であるため、ドライアイの人には最高のコンタクトだと思う。

特にDAILIES AQUAは乾きやすいコンタクトレンズだから、こいつを着けたときは至福やら最高やら良い言葉しか連想できなくなる。

 

アルトからロールスロイスに乗り換えたと思ってくれたらいい。

それぐらい違う。

もう戻れないんじゃないかと思うぐらい最高に良い!

 

またシリコーンハイドロゲル素材を採用しているため、酸素流量率が裸眼時と比べ98%と高いのも特徴。

一日で捨てるのが惜しいくらい、目にも優しい最高のコンタクトレンズだと言える。

 

結果

価格差が倍ほどあるため当然性能差はあるのは想像がついたのだが、これほど違うとは思わなかった。

目が疲れるからコンタクトレンズではなく眼鏡にしようかと思ったりするが、そういったときにTruEyeが選択肢として挙がるかもしれない。

むしろ最初からTruEyeを使っているほうがいい。

 

30を過ぎると身体がどんどん悪くなるため、こういったものにお金をかけて良いと思う。

使い捨てだから安さは大事な要素だが、そこに労りを要素として加えるならこういった高級コンタクトレンズを選んだほうがいいと思う。

 

ロングランには少し高いが、DAILIES AQUAなど激安コンタクトレンズと併用することで、財布と身体に優しい日常が送れると思う。