通勤に最適 日本の夏は蓋付きステンレスタンブラーが最適な理由

日本の夏は湿度が高いため、非常に暑く感じるうえに不快さが半端ない。

通勤時にいくらエアコンをつけていても、小型車だと涼しくなるのに時間がかかる。

不快なうえに、混雑さる朝の通勤環境はまさに最悪といえるだろう。

 

そんな中、涼しくなって尚且つリフレッシュできるいい方法がある。

携帯タンブラーにコーヒーを入れ、それを通勤時に飲む。

それだけで不思議とリフレッシュできるし、湿度の高い嫌な空気をコーヒーの冷たさで吹き飛ばすことができる。

 

朝少しだけ時間を作り、良いコーヒーを淹れ、それを楽しみながら通勤するのも大人の愉しみとして、いいかもしれない。

デロンギ マグニフィカSは5万円を超える高級全自動コーヒーメーカーだが、少し背伸びした生活を送るにはいいと思うし、結局お店でコーヒーを飲むならこの手のコーヒーメーカーを買ったとしても充分に元が取れる。

プレミアムなひと時を手に入れるには、非常に安価だと思えるし、費用効果も大きいから、コーヒー好きの人は検討してもいいと思う。

 

 

 

アスベル 真空断熱携帯タンブラー

ASVEL(アスベル)というのは、日本の日用品を販売する会社である。

2000円前後の商品なので、中国製なのかと思ったらしっかりと日本製だったので、安心のジャパンクオリティだろう。

 

カラー展開は、シャンパンゴールド・ブラック・ホワイトの三色になるが、おすすめはシャンパンゴールドだろう。

質感の高い表面処理を使用しており、シャンパンゴールドのカラーとの相性が非常にいい。

また蓋もロック機構がついているためしっかりとしており、勝手に開いてしまうようなことはない。

そのため携帯機能としてぬかりはない。

 

 

保冷時間としては、氷がなくても一時間は問題なく冷たい。

氷を入れると4時間は耐えられる(それ以上は飲み切ってしまうため検証できていない)。

そのため十分な性能があるといえる。

 

通勤で使うタンブラーのメリット

 

 

タンブラーは、水筒と違い見た目がオシャレにできている。

単純に性能なら水筒と大差ないのだが、よりコーヒーを持ち運ぶとするならスマートに決めたいと思うだろう。

少し見た目に配慮するのが大人の作法というもの。

また大容量入るため、通勤時に飲んでからまた休憩中に飲むことが可能。

そのためいちいち自動販売機だったり、コンビニでコーヒーを買う必要がないため、手間とお金を節約できる。

 

また洗うときも間口が水筒に比べ大きいため、洗いやすい。

だが通常のスポンジでは底をきれいに洗うことができないため(手が小さい人が可能かもしれない)、結局水筒用のスポンジは必要になるところが歯がゆいところだ。

これさえなければ100点をつけれると思う。

 

タンブラーを購入して変わったこと

 

実は筆者は、恥ずかしいことに今までタンブラーを使用したことがなかった。

だがこのアスベルの真空断熱携帯タンブラーを使用することで、いつでも冷たいコーヒーを飲むことができるようになった。

そのため無駄な出費が抑えられ、何かを買う必要もなくなったため、非常に快適に時間を過ごすことが可能となった。

 

体感的にはキャッシュレスになったときと似ているかもしれない。

一見地味で効果がないように思えるが、決して過去には戻れないくらい便利なもの。

このタンブラーはそういった神機の一種だと思う。

 

他にもタンブラーはたくさんあり、もっといいものもおそらくあるだろう。

だが筆者にはこれで十分であり、おそらく多くの人に満足してもらえるものだと思っている。