HIKAKINが上京した際に二万円しか持ってなかった真実

Youtube界の王といわれるHIKAKINことヒカキンを現代で知らない人はいないと思う位、有名となり日本のYoutubeを牽引(けんいん)している。

あれほどストイックで行動力の塊みたな人物はおそらく先見の明がなくとも様々な分野で成功するだろう。

 

そんなヒカキンは、高校を卒業後、わずか二万円だけ握りしめて上京したらしい。

新潟県から東京に二万円だけというのは信じがたい話だが、その真相を今回紹介したい。

 

               参考動画

 

 

「二万円だけ」は本当であり、嘘でもある

新潟から二万円だけ握りしめて上京したのは本当らしい。

ただ当然のことだが、その他日常品などは持ってきていたので嘘でもある。だがそんな些細なことは実にどうでもいいため、真実でいいと思う。

 

なぜ二万円だけだったのかだが、お年玉などで貯めれたお金が二万円だけだったとのこと。

ただ就職が決まっており、そのための上京であるため、それで十分だと思ったのだろう。

 

実際に勤務について10日くらい後、5万円ほどの給料をもらい何とかなったとのことなので、非常にアクティブな人物だ。

合計七万円となるのだが、それだけでは心配となったため値引きされた食パンをスーパーで買い、それに新潟から持ってきたココアをふりかけ、ゴホゴホと言いながら食べていたため、アクティブ以上にストイックな性格だと思う。

 

なぜ東京に?

当時高校生だったヒカキンは、ビートボックスを懸命に練習しプロを目指しており、ビートボックスのプロ達が東京にいると知ったため自分も上京する決意をした。

夢を追い、上京してきたありふれた若者の一人だったのだ。

 

上京時には、電車の乗り方すらわからないため駅員訊きながら目的地まで移動していたとのことで、本人も「何とかなるもの」と言っている。

進路など悩んでいるときに不安はあるだろうが、何とかなるものも意外とあるため、色々不安がって諦めるのは非常に勿体ないのである。

 

行動力あふれる若者に些細な障害は壁とならない

このときの情熱をそのままにビートボックスで名をはせ、Youtubeで王となる。

優しいそうな男に見えるが、その中には焼けるほど強い情熱を持った人物であり、子供や若者の心を射止める理由がこれだけでも分かる。

 

人を魅了する人物は同様に熱い情熱をもっている。

その中でも特に熱い炎を持った男が、このヒカキンだった。

 

これからのYoutubeがどう変わっていくのか、HIKAKINはどう変わっていくのか。

Youtuberとしても、一個人としても非常に楽しみである。